1 浪江じん

 今年の誕生日で90歳となります。私は80歳を超えた時から「死」という世界を考えてきました。

現役中はかなり元気で仕事や遊びを楽しんでまいりましたが、この年齢になりましたら、心身の老化が進み老いを実感すると共に日常生活上、不自由な面々が生じ人生の限界を感じない訳にいかなくなりました。

そして、人生の侘しさも・・・しかし落ち込みは禁物、老いてこそ生き甲斐を積極的にさがし求めて、自分で作り出すことが必要であると思い毎日その努力をしながら頑張って生きています。

健友役員の皆様、お世話になりありがとうございます。


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