5 松浦勉

 定年退職か10年、再任用終了から5年を経過し、区役所での日々を懐かしく思い出すことが多くなりました。

1月に70歳(古希)を迎え、医療費が2割負担となり助かっています。高血圧、心房細動、緑内障、前立腺肥大などで病院通いは相変わらずですが、11.52万歩のウォーキングで体調は悪くありません。

「板橋史談」に現役時代の経験記を掲載してもらっていて、現在も「区政つれづれの記」のタイトルで連載中です。

地元の茨城県取手市で民生委員・人権擁護委員、文化財保護審議会委員などを務め、地域に関わっています。

仲間との農園作業や弦楽アンサンブルも楽しんでいますが、「旅行になかなか行けないのが残念に」思っています。


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