13 三邊 陽子
昨年の5月末より、母の体調のこともあり、実家に居ります(現在、富山市に居住中です)。
冬の間、北陸の豪雪で、毎日のように雪かき、春になっての庭の草むしりも「まだ、寒いからいいわよ!」の声に甘えていたら一面に草が被っており、細かな花を沢山付けていました。
休日の散歩で、道草を楽しみ、足元の草花の写真をとり、野草図鑑で知らない名前を調べていたりした私にとっては、庭の草もなかなか楽しい眺めなのですが、山草や樹木、茶花に親しみ庭を愛でたい母にとっては、不要な草です。
暖かくなってきたので「生え、伸びる」と「抜く」の戦いが始まります。
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