17 佐藤 昭弥

 コロナ禍発生から400日以上経過し、様々な紙面で中止の文字が日増しに広がる生活の中で、コロナ疫病退散に繋がる私にできるアクションはないかと考えた時、町内の重林寺境内にあるお地蔵さんに願掛けに通うことが、朝の体操仲間で決まりウォーキングと兼ねて、自身の腰のケアをしながら続いています。

この地蔵さんに他の方も感染予防のケアをした方がいたようで、マスクを付けたところを見て大笑いでした。

最近になり私にも新型コロナウイルスのワクチン接種クーポン券が届き、ありがたいことに高齢者最優先で、町内の診療所に早速接種の予約をする。

この接種が国民全員に行き渡って本当のコロナ禍の終息の灯りとなり、コロナ禍発生前に戻りイベント等が、これまでのような指折り数えて待ち焦がれることが1日も早く戻ることを願ってやみません。


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