「おばあちゃんって私?」
有手 千麻 昭和26年 (72歳)
先日、着払いの宅急便が届き、お財布を探しながらバタバタしていると「おばあちゃん、転んで骨折しては大変ですよ。急がなくてもいいですよ」と配達の方に言われました。 「えっ?」と一瞬固まったけれども、自分が、そんな風に気を遣ってもらう風貌になったのだと実感いたしました。 今日より若い日はないけれど、願わくば、日々元気で在りたい。あらためて、どんな日も、一日の終わりには「ありがとう!」と感謝の気持を持ちながら過ごしていきたいものとしみじみ思う今日この頃です。