71年間生きて来て様々なことがあった

松本 マリ子   昭和26年  (72歳)

昭和45年に18歳で鹿児島から上京。

3歳違いの兄と和光市の下宿で3年間暮らし、一人暮らしを3年。結婚して朝霞市に住み、その後、川越市に家を建て、娘と息子をもうけて保育園・学童保育にお世話になりながら、42年間役所勤務をして、今は夫婦ともに年金暮らしで、息子と3人でのんびり過ごしている。

区役所の勤務時代は、野球部のマネージャーをしたり、ソフトボール部に所属をしたりと、いろいろ楽しく過ごしてきた。

私生活では、9年前に96歳で母を亡くし、8年前に65歳で兄を亡くしたが、今も蕨市に住む妹と行き来をしている。

これからは、大学生と高校生の孫たちの成長を楽しみに生きて行きたい。

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