「職員報」と「板橋史談」
松浦 勉 昭和26年 (72歳)
毎年2回、「健友」と「職員報」が届くのを楽しみにしている。紙面を通して仲間・先輩や区の近況を知り元気をもらう。なお、「職員報」は現役時代からほぼ毎号アーカイブしており、今も時々開く「宝物」である。
平成28年に公文書館で再任用を終える際、区史編さんで縁のあった「板橋史談会」に入会した。
同会は、まもなく創立60年の郷土史研究会で、主に歴史探訪の街歩きや機関誌の発行を行っている。私は、中々街歩きには参加できないが、季刊の機関誌「板橋史談」には連載記事を書かせてもらっている。
現在連載中の「区政つれづれの記」は、私のいた職場でのエピソード等を毎回七千字ほどの文と数枚の写真で綴っており、当時の同僚や上司にも送っている。
執筆には、過去の「職員手帳」や「アルバム」に加え、「職員報」も強い味方になっている。また、毎回公文書館を訪れ関係資料や写真を入手している。
5月末には12回の連載が終わり単行本化の予定なので、関心のある方はご一報ください。