40年前も20年前も麻雀やっていた

健友麻雀部令和3年度第3回大会を9月22日に開催する旨ご案内申し上げたところ、12名の方から参加申込をいただきました。

しかし、新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言が9月末まで延長されたため、他の健友主催事業の動向も考慮して、第3回大会は中止にしました。

次回大会開催は、10月26日()です。皆様の参加・入部をお待ちしておりますのでご希望の方はご連絡ください。

さて、7月に健友創立40周年を記念して会報特別号が配布されました。それぞれの方が仕事や余暇にまつわる思い出を記されていて大変懐かしく、感慨深く読ませていただきました。

それとともにそのころの麻雀に関連する記憶もよみがえってきました。

当時、区役所周辺や仲宿あるいは大山界隈には多数の麻雀店(雀荘=ジャンソーと呼んでいました。)があり、紅雀(べにすずめ)、壺(つぼ)、南国(なんごく)、中には会議室という名前の店もあり、ざっと数えても十指に余ります。

特別号に、土曜日(半ドン)の午後には職場旅行や野球などを楽しんだという話も出ていましたが、麻雀をする人も大変多くいました。仕事では関りがないけど麻雀店ではしょっちゅう顔を合わせる「我が社」の人もいました。

平日もよく麻雀をやっていました。朝出勤すると、「何か言った?」と声がかかり、「何も言っていませんよ、でも言いましょうか」というと「そうかぁ、そうだね」と他の人には訳の分からない会話になり、あと2人に「今日どう?」と誘って、一言も麻雀という言葉を発しなくてもその夜のメンバーが成立することもありました。

そうなると夜の予定が決まっていますから残業はできません。ということで5時までにきちんと終わらせるために仕事に集中することになります。内情を知らない先輩や同僚からは「頑張っているね」「仕事が早いね、できるね」などと褒められて面映ゆい思いをしたこともあります。

また、今年は9.11アメリカ同時多発テロから20年目になりますが、その発生時に、とても現実とは思えない光景を映し出す麻雀店の音を消したテレビを、事の重大さがまだわかっていなかったとはいえ愚かにも麻雀をやりながら見ていたことを思い出します。

 ☆  前回の麻雀クイズ、何を切って何待ちにする?の回答です。

 

並べ替えると上図になります。①5を切って3・6・9待ちにするか、②9を切って2・5・8待ちにするかのどちらかだと思います。

①は一気通貫という役を意識したものですが、その役の成否は得点に影響しないので、②にしておいて1が4に変わって2を持ってきて大車輪という役満ができる可能性を残しておくのがどちらかと言えば良いのかと思います。

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