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11月24日(木)正午から池袋の麻雀店スリーファイブで、令和4年度第6回麻雀大会を開催しました。
当初は16人の申し込みがあって4卓での開催予定でしたが、ここのところ新型コロナウイルスの感染者が増加傾向にあり、大事をとって欠席された方がいましたので、13人・3卓での実施となりました。

各参加者は、前日のサッカーワールドカップ(W杯)の試合でドイツチームに快勝した日本チームの選手を彷彿とさせるような意気込みで年内最後の大会に臨みました。
結果は、佐藤さんが優勝し、劇的な逆転勝利にあと少し届かなかった菊田さんが準優勝でした。W杯で日本がドイツに勝ったのは初めてらしいですが、佐藤さんの優勝も記憶にないくらい久しぶりで、ひょっとすると初めての優勝かもしれません。
さて、年内の麻雀大会は終わりましたが、今年の戦績はいかがだったでしょうか。麻雀だけでなく、ゴルフやテニス、囲碁や釣りの結果あるいは孫が生まれた、知人が亡くなった等々の禍福、何よりも新型コロナウイルスという手強い敵を倒すことができなかったこの1年を振り返って、「負け越しの年を忘れて杯を乾す」ということで、新たな年に向けて一歩踏み出しましょう。
次回の大会開催は、明年1月25日(水)です。皆様の参加・入部をお待ちしておりますのでご希望の方は健友事務局にご連絡ください。
※盤面の写真は、5巡目でリーチして、一発ツモ、タンヤオ、ピンフ、三色同順(4/5/6)、ドラドラという親の倍満(24,000点)を上がった卓上。
、興奮冷めやらぬまま指を折って点数を確認しているところです。
この方が最終的に勝ったかどうかは分かりません。