令和4年度 ライトタックルアジ&イシモチ釣り大会

令和4年度に入り、まん防も無くなったので、久しぶりの海釣り、遊漁船を借り切って
東京湾に繰り出しました。

前半はアジ釣り、後半は
イシモチ釣りと言う俗にリレ
ー仕立て船です。

日頃の行いが悪いのか、
それとも、殺生を重ねてい
るせいか、1週間前の天気
予報は晴れ、3日前は、晴れ
のち雨、前日になったら雨の
ち晴れ。

4月20日、朝7時半に神奈川
県の金沢八景の港を出船する
時間に合わせて雨が降り出し
ました。

9人を乗せた船は八景島パラ
ダイスを左に見て港を出て、魚
の群れを探しウロウロしましたが、群れが見当たらなかったのか「ちょっと走ります」のアナ
ウンスの後、横浜の本牧ふ頭そばのポイントまで走り、釣り開始。

お魚のご機嫌が悪く、中々、釣れません。ちょっと、ポイントを変え、ポツリ、ポツリとアジが
連れました。時々、30センチクラスも釣れました。アジは釣れ出すと一気に入れ食いになる
ことも多いのですが、ポツリ、ポツリ。

船頭さんもまずいと思ったのか、ポイントを再び変更。少し沖の位置で再開。

こちらは、釣れ方が少し良くなりましたが、殆どコアジでした。雨の中、黙って淡々と釣ってい
たK針さんが20匹あまり釣ってトップ。

次にイシモチ釣りに対象魚を変更して、釣り開始。こちらも、ご機嫌斜めのようで、ポツン、ポツ
ンと誰かが釣っているような状況。

イシモチと言えば、釣り部会長の名人I瀬さん。しかし「釣れないな~」と嘆くような状況に・・・

有給休暇をとって参加したT口さんは、竿をもったまま居眠りしている。

お地蔵様のようにフリーズしているT口さんの竿先がプルプルと引いている。呆れた船頭さんが
上の船室からお釈迦様のように「引いているよ」と天の声をかける始末。

そんな訳で午後2時半の沖上がりまで、一人平均10
匹ぐらいの釣果であった。

釣果は思うようなものではなかったが、久しぶりに会う
仲間と一緒に竿を出した1日は本当に楽しい時間だった。

5月9日には、新緑の秩父の管理釣り場でニジマス釣り
大会。

そして、5月後半には、東京湾アクアラインの海ホタル
を船から見上げながらシロギス釣りを行う予定です。



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