花言葉「美しい思い出」


夏が来れば 思い出す  はるかな尾瀬 遠い空

 霧のなかに うかびくる 優しい影 野の小道

 水芭蕉の花が 咲いている・・・


幼いときから何気なく歌ってきた「夏の思い出」のなかの「水芭蕉」。
深く読み取ることもなく、ただ口ずさんできた「夏の思い出」
最近、あらためて、この「夏の思い出」を考えてみるきっかけに出会いました。

 健友の会員、坂本富江さんの絵画「水芭蕉」が「いのちの電話 東京2020年度事業報告」の表紙に掲載されたからです。

 この絵画「水芭蕉」は、彼女が数年前に開催した初個展『「智恵子抄」に魅せられて~そして今~』の会場でも出会いました。個展への来客に、画家「坂本富江」をアッピールするがごとく、会場の入り口に大きく鎮座していたのが記憶に新しく思い出されます。

 この度、茂木会長は、この掲載に至極感動され、「この絵が『いのちの電話』のような尊い活動をしている社福法人に採用されるのは、素晴らしいことですね。鬼無里で描いたと言っていましたから奥裾花自然園で描いた絵ですね。ところで鬼無里を「きなさ」と読める人はどのくらいいるんでしょうかね~?
長野市の北、古くからの伝説の多い山里ですよ。」とコメントしていました。

水芭蕉の花言葉は「美しい思い出」と言います。
「思い出」とは、「過去のこと」です。何かが「美しい思い出」に変わる時って・・・
あなたにとって、何かが「美しい思い出」に変わる時って、どんな時でしょうか・・・

                                        つ・れ・づ・れ・に

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坂本さん! 
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